2013年02月26日

スマホアプリ、ヤバイ

今朝ニュースを見ていたら、びっくり。

スマートフォン内の個人情報を抜き取るウイルスを
仕込んだアプリ「ムービー」の提供会社が
無罪になったことで。

同じ様なアプリがすでに20個以上も提供されているのだとか。

ある業者では2012.9月以降に業者の下に76万件以上の個人情報
(住所、氏名、電話番号、メールアドレス)が送られているのだとか。

スマホでなんでもかんでも、無料のアプリをダウンロードしている人は
気をつけたほうがいいですよ。

しかも「個人情報ぬきますよ」なんて記載されていれば、
誰もダウンロードしませんけど、
充電機能を短くするなどの機能をうたっていて、
(実際この機能はない)
たちが悪い。

何で、こういう業者が有罪にならないんでしょうかね。




posted by よーこ at 08:42| デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

LINEってどうなの

安部さんリーダーシップ発揮していますね。
民主党がアレだっただけに、よけいに安心感があります。
維新を期待する声もありますが、やっぱり国家運営の経験は大事で、
勢いだけでは厳しいものがありますね。

しかし日曜日だと言うのに何も予定がない私は
どうしたらよいのでしょうか?

あと最近友達がLINEをしようと誘ってくる。

しかしラインってなんのなさ。

よく分からないものに無料電話?チャットみたいなもの?

私、ガラケーなんですけど。
たぶん次のケータイもガラケーにします。

だって、スマホにすると、料金が2−3倍くらいになるもん。

各キャリアの方、春や秋の新ラインナップには、
必ずガラケーを入れてください。

「選べる」と言っていたauでさえ、
ガラケーの発表ないし・・・。



posted by よーこ at 11:42| デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

一眼レフカメラの構造

レンズから入ってきた光を鏡(クイックリターンミラー)に
反射してフォーカシングスクリーンに像を見せています。
このとき像が反対向きになるので、ペンタプリズムというもので正像にします。
ひとつのレンズで撮影するため、一眼レフカメラと呼ばれているんですね。

昔は二眼レフカメラの言うのが主流でした。
これはファインダー用のレンズと撮影用レンズの2本がカメラについています。

一方コンパクトカメラなんかは、ファインダーを覗き込んで被写体を見るんですが、
撮影用レンズの場所戸と微妙にずれてるので、イメージと違う写真になったりします。
特に近くのものを撮影するとき、ズレが目立ちます。これはパララックスと言います。

まぁ最近はデジカメですから、ファインダーをのぞかずに、
裏面の液晶をみながら撮影する人も多いと思いますが。
ただ液晶画面は屋外では、見づらいですね。
また一般的にシャッタースピードが遅いものが多いので、スポーツなんかの撮影には向きません。
ブレブレになっちゃいます。
したがって、被写体をそのまま写したい場合はやはり一眼レフカメラが良いんですね。
ファインダーから覗いた風景がそのまま撮れるというのは、実はすごいこと(?)なんです。

あと一眼レフカメラは、コンパクトカメラに比べ、
ファインダーをのぞいているときにピントの確認ができるというメリットもありますね。
ピントがどこに来ているのか、きちんと合っているのか、手ぶれ補正ができているか・・・。
とりあえずファインダー内で確認できます。

デジカメの一眼レフなんかは、銀塩カメラとくらべて一般の人も持つようになりました。
デジカメはとりあえず撮影して、気に入らなければ消せるというお手軽感があるので、
昔みたいにハイアマチュアだけの趣味じゃなくなってますね。
posted by よーこ at 00:55| デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。